夏季休診のご案内 + コロナ第7波

 例年よりも早い梅雨明けを迎えたと思ったら、ビックリするほど暑い日が続きます。

また、梅雨明けのハズなのに急な大雨だったり台風だったり・・・、体調管理が大変ですね。


そんな中、夏季休診のご案内です。


8月13日(土)まで通常通り診療

8月14日(日)から18日(木)まで休診

8月19日(金)から通常通り診療


8月11日(木)「山の日」はもともと木曜・休診日なので、そのままです


暑さにやられてバテ気味/熱中症にならぬよう、

エアコン効きすぎで身体を冷やさぬよう、

十分に気を付けて夏場を健康に乗り切りたいですね。




 なんて言っている間に「コロナが第7波に入った」という報道が出てきました。

第6波と同じオミクロン株と言われていますが、<BA-4もしくはBA-5>という第6波の時と違う型と考えられるとのこと。


当初流行したアルファ株やデルタ株に比べれば重症化する割合が低いのは良い点ですが、「感染者の絶対数が増えれば結果として重症者も増える」ということで引き続きの感染対策が求められている訳です。

インフルエンザのように、

確定診断 → (タミフルのように)抗コロナ薬にて対処 → 一定日数自宅療養 → 復帰

みたいに対応できるようになれば良いのですが。


もちろん、抗コロナ薬については安全で一定以上の効果が得られる薬剤が世に出てきて、しかも処方が我々のような一般診療所でも可能であること(=供給が潤沢であること)が前提になります。

そうなれば自宅療養の日数も短縮できるし、濃厚接触者の考え方もガラッと変わるのになー。



 私自身、今では屋外移動中はマスクはしていません。

食事にも出かけますし、不特定の人が集まる空間に行くこともあります。

ただし、狭い空間/換気の悪い空間/人口密度の高い空間へは行くことも滞在することもありません。


夜は早目に就寝して、疲労回復に必要な睡眠時間を確保しています。

ストレスをためないように、自分なりに体調管理を徹底しています。

皆さんにもお伝えしていますが、<注意はするけど、過敏にはならない>ようにも気をつけています。




 「いつまで続くやら・・・」という思いもありますが、「明けない夜はない」と思いましょう。

トンネルの出口を目指して、一歩ずつ。




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