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小児のいびき・睡眠時無呼吸症候群 解説ページ
「子どものいびきが気になる」
「寝ている時に、呼吸が止まっているように感じる」
このような様子はありませんか?
子どものいびきや睡眠時無呼吸は、成長とともに自然に治ることもあります。
しかし一方で、治療が必要な病気が隠れている場合も少なくありません。
小児のいびき・睡眠時無呼吸の原因として多いのが、アデノイドや扁桃の肥大です。
大人の睡眠時無呼吸と異なり、子どもの場合は
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身体の成長
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学習・集中力
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落ち着きのなさや情緒面
といった発達全体への影響が問題になることがあり、「様子見でよいのか」「専門的な評価が必要なのか」の判断がとても重要になります。
このページでは、小児のいびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)について原因・症状・検査・治療を、耳鼻咽喉科専門医の立場からわかりやすく解説しています。
当院では、鼻・のどの構造を含めた評価を重視した小児SAS診療を行っており、京都市内では数少ない小児の睡眠時無呼吸を専門的に診療している耳鼻咽喉科です。
「いびきだけで受診していいのか」
「成長に影響しないか心配」
そう感じている保護者の方こそ、ぜひ一度ご覧ください。

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